猫まみれの日々

影絵のケッタくん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

猫たちは窓と障子の間に入るのが好き。今日も中でガサガサゴソゴソ。私はこれを見るのが好きなので、ちょこっと障子を閉めて、しばし猫の影絵アートを楽しむ。

ん? 何か言いたそうな猫の影だね。

障子に映る猫の影。可愛い

障子に映る猫の影。影絵アートだね

はい、なんでしょう?

猫のシルエットでだいたいわかるんですけどね

猫のシルエットでだいたいわかるんですけどね

うーん、誰だろう。まず長毛の猫ではないから、ててぃんかケッタかなー!?

でも小柄だから、ケッタだな! 当たり?

障子を開けてやると。

尻尾をぴーんと立てて、てちてち

尻尾をぴーんと立てて、てちてちてち

いつもはガニ股のケッタくんが、まるでランウェイを歩くモデルがごとく綺麗な歩き方で私のほうへ歩いてきた!

障子の桟に顔をスリスリゴロゴロ

障子の桟に顔をこすりつけて、スリスリ、ゴロゴロ

ほら、やっぱりケッタくんだ。かあしゃんちゃんとわかったでしょう?

障子の裏から出てきて、ナデナデの催促をするケッタくん。

この一連のお遊びを、実は毎日やって楽しんでいるフタリなのでした。

障子に映る猫の影絵遊び、皆さんも家に和室があったらぜひお試しを。

猫のいるおうちの障子は、ワーロン障子が絶対にオススメ。見た目は普通の障子ですが、猫が爪を研げない! 体当たりされても破れない頑丈なアクリル製の障子です。ウチも紙の障子は猫にズタズタボロボロに破かれて、ワーロン障子に変えました。

子供がボールをぶつけても破れないワーロン障子は、店舗などでも使われているくらい丈夫

子供がボールをぶつけても破れないワーロン障子は、店舗などでも使われているくらい丈夫

猫のいる家の障子は、猫の破れない丈夫なワーロン障子がオススメです

アクリル板の上にプリントフィルムを貼った、頑丈なワーロン障子。猫が絶対破けません

 

励みになります!ポチッと応援よろしくお願いします! ▼
にほんブログ村 猫ブログへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Cat Casa清瀬、猫と飼い主様のためのお部屋です!

Cat Casa 清瀬

猫と暮らすためのアパートメント「Cat Casa 清瀬」は、
現在満室となっております。
他の猫と暮らせるお部屋もご紹介できますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


詳しく見る

あわせてお読みください


ちゃんすけのこと
2018/3
27

ケッタのお家づくり
2018/1
13

世代交代なるか!?
2018/1
10

女王様のお食事風景
2018/1
9

踊るててぃん坊
2018/1
8

四次元ポケット発見!?
2018/1
7

女王様の系譜
2018/1
6

うちの猫、ガニ股です
2018/1
5

可愛い背後霊現る!
2018/1
4

てぃけった、三毛猫疑惑?
2018/1
3

5ニャンズ、新年の抱負
2018/1
2

明けましておめでとうございます!
2018/1
1

来年何かに進化する!?
2017/12
31

クシクシ大好き
2017/12
30

新旧キャットタワー対決!
2017/12
29

コメント

  1. 石川千春 より:

    はじめまして50歳代の主婦です。先月3年9か月一緒に暮らした保護猫を亡くしてから、色々な方の猫ちゃんに対する思いを読ませて頂いております。こちらへは、暮れに保護した猫の為、キャットウォーク等を勉強しようと探してましたら、猫専用アパートメントのインテリアや作りが素敵で、CS放送の「猫ヘルパー」に出てくるアメリカのおうちのようで日本にも作ってらっしゃる方がおられるんだと感心しておりましたら、こちらに「猫まみれの日々」を見つけ読ませて頂きました。

    そうだったのですか~純血種の猫ちゃんにはそんな悲しい現実があったなんて。人間の欲は恐ろしいです。ちゃんすけちゃんの愛らしいお顔を拝見して涙が止まりません。
    我が家の亡くなった保護猫も家の前にうずくまっていたペルシャ猫でした。ずっと元気でしたが、最後、風邪をこじらせてしまったようでしたが、頼りない獣医師で死因はわからないと言っていました。

    うちは、年寄りのトイ・プードルがいて猫は飼った事がなく、警察署に預かってもらいながら飼い主さんを探しましたが見つからず、うちで飼う事にしました。
    大人しく手のかからない2,5kg位しかない小柄な男の子でしたがミーと名付けました。年寄りだったのか来たとき歯が3本しかなくすぐまた2本抜けて最後は1本でしたが、歯茎でつぶしていたのか、ドライフードが好きで一生懸命食べていました。
    人なつっこい子ではなかったので、最初はどうなる事かと思いましたが、徐々に私達家族4人に慣れてきて、朝「おはよう」と声をかけると「ニャ」と返してくれて、夜は夫と一緒に寝るまでになり、すっかり家族の一員になって、彼がいなくなるなんて考えてもいませんでした。

    クシャミが出て鼻血が出たので、急いで獣医師に診せましたが、触診も検査もせず、点鼻薬と点滴してましたが、全くよくならず、後から知人に、何のウィルスか検査して特定しなければ、合う薬はわからないのでは?と言われ、獣医師を変えればよかったと後悔しております。

    亡くなって初めてこどもを亡くしたように毎日悲しくて辛い日々です。泣かない日はありません。
    目が釣り目で目付きがよくないのですが、その仏頂面で、ごはんを待っていたり、お布団を敷くのを待っていたり、甘えて頭でなでてくれと押してきたりする姿が愛おしくて可愛くて、いつの間にか私のすべてになっていました。この気持ちは飼った方でないとわかって頂けないと思います。
    もうあの子に逢えない触れないあの子と見つめ合う事が出来ないと思うと頭がおかしくなりそうです。
    家族は夫と息子達~男ばかりで、それなりに辛そうでしたが、私のこの辛い気持ちほどではないと思います。
    こちらに書かれていた純血種の猫ちゃんの事情もわかりましたし、私も保護猫を飼った事で、色々調べたりボランティアの人に話を聞いたりして、ペットショップ等はない方がよいと思ってました。世界規模で一匹でも不幸な子を減らしたいと思い、動物愛護関連の記事を読み必要なら署名もしております。
    今度の日曜日は49日の法要がありますが、私はミーとずっと一緒にいるつもりです。

    1. 水野 直子 より:

      ミーちゃんのこと、お悔やみ申し上げます。
      愛猫を見送るのは、辛いことですね。私も今でも、ちゃんすけがいないのが寂しく、無意識に家の中で姿を探してしまいます。

      鼻血が出て…、という症状は私もうちの猫たちで見たことがないので、ミーちゃんが何の病気だったのかわからないですが、獣医師には、経験を頼りに必要な検査をしないで、勘で治療をする先生がいますので、本当にその病気に合った治療ならいいのですが、そうでなかった場合、命に関わることにもなってしまうのだと思います。

      私はアパートを猫仕様にリフォームするにあたって、ご自宅中にキャットウォークを張り巡らせたお宅を見せて参考にさせていただいたのですが、キャットウォークがあると、猫は上、人間は下と住み分けができ、スペースを倍広く使えて、そのお宅のネコちゃんたちがいかにものびのびと暮らしているのがいいと思いました。うちの猫アパートが、石川様のご参考になれば幸いです。

コメントを残す

*